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サポートしてくれる講師がいるという安心が、NeLSにはある

わからない点を、丁寧に解説

質問サポート

NeLSの学習は一人ではありません、実力派の講師がサポートいたします。
NeLSでは、講師と、質問や回答のやり取りなどを行うための質問機能が用意されています。

解説を読んでもわからない問題があった場合、質問ボタンをクリックすると、
専用の質問フォームが表示され、質問を送信することができます。

講師からの返信は、マイページの質問一覧画面で確認することができます。
なお、ご質問の内容によっては、お答えできない場合もございますので、予めご了承下さい。


※本機能は、エントリープランではご利用いただけません。

質問フォーム

質問フォーム

ご質問の例

ご質問と回答の一例です。
ご質問と回答は、マイページの質問一覧画面に、一連のやりとりとして表示されます。
質問一覧画面でどのように表示されるかにつきましては、無料体験にサンプルがございますので、そちらをご覧ください。

  1. この問題では、稼働率を求める際に並列の計算方法を使っていますが、それはなぜですか?
  2. 接続されている装置のうち1台でも稼働していれば、残りがすべてストップしても稼働できるシステム構成を、
    並列システムといいます。(なお、実際の配線が並列になっているわけではありません)

    問題文に「クライアントは3台のうち1台でも稼働していれば正常」とあるので、
    3台のクライアントが並列のシステム構成になっていることがわかります。
    同様に「プリンタは2台のうちどちらかが稼働してれば正常」とあるので、
    2台のプリンタも並列のシステム構成になっていることがわかります。
 
  1. 2の補数で表された負数 10101110 の絶対値を求めるのに、なぜ、その負数の2の補数を求めるのですか?
  2. 絶対値は、符号(+,-)を取り除いた値で、0からどれだけ離れているかを表します。

    例えば、3、-3の絶対値は以下の通りになります。
      3の絶対値 → 3(0から3だけ離れている)
     -3の絶対値 → 3(0から3だけ離れている)

    つまり、正数(+の値)の場合は、そのままで絶対値になり、
        負数(-の値)の場合は、その正数が絶対値になるわけです。

    本問題では、負数の絶対値を求めるので、その正数を求める必要があります。

    負数が「2の補数」で表されているとき、
      正数 Aから負数-Aを求める場合も、
      負数-Aから正数 Aを求める場合も、元の値の「2の補数」が答えになります。
    これは覚えておきましょう。

    よって、元の値 10101110 の「2の補数」01010010 が答えになるわけです。
 
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